How do we humans become who we are?

 

How do beliefs and values shape our work, our communities, our relationships, and our lives?

これらは私たちが毎日取り組んでいる疑問です。
Beliefs, Events, and Values Inventory(BEVI)は、
私たち自身を理解するのに役立ちます。

BEVIとは

 The Beliefs, Events, and Values Inventory (BEVI) は、幅広い場面で利用することのできる、使いやすくまた柔軟性に富んだ、強力な分析ツールです。現在BEVIは、教育、研究・評価、リーダーシップ・プログラムまたメンタルヘルスに至るまで、幅広く使用されています。これらの分野における活用の詳細については、右のメニューをクリックしてください。

 

BEVIの質問項目は、私達に理性また感性の両側面から問を投げかけてきます。これらの質問は、表層的なものでは全くありません。 (Dr. William Hanson, Associate Professor, University of Alberta, Canada)
2019
2018
2017
2016

教育・学習

分析的応用

 スキルと経験の豊富なコンサルタントが、集団、システム、組織、機構が分析プロジェクトを成功裏に構想・設計・実施するために必要なサポートを提供します。

  • 認証評価申請また評価
  • 学生集団の人口統計および特性
  • カリキュラムとプログラムのデザイン・開発
  • プログラムの効果検証

教育的応用

 BEVIは、教育機関が個人や集団が変容的学習や専門能力開発を行うことを容易にします。個人の結果に関するBEVIの解説レポートは、穏やかながらも効果的な言葉で個人に内省を促します。また、全体結果、デシル分析の結果、下位集団の結果に関する報告を用いることにより、グループ内のディスカッションが促進させることが出来ます。

  • 学生の学習を強化するための教育的ツールとしての評価
  • 教職員の専門的能力強化
  • 教育機関のためのリーダーシップトレーニング

 

学習過程を理解し、学習による変容を見つけ出し探しそしてそれを文書化するツールを探しているのならば場合、[BEVI]を利用することができると思います。BEVIは、非常に強力な心理測定手法で……自信をもって分析を行うことができます。Dr. Libby Nutt-Williams, Professor, St. Mary’s College, Maryland

リーダーシップ・組織

 指導者が持続的かつ敏感であるためには、自らの目標や価値、取組みが他者の目標、価値観、取組みとどのように関連しているかを理解している必要があります。このプロセスは自己認識から始まります。BEVIは指導者が自分自身の信念・価値観またその起源のみならず、スタッフや従業員の信念・価値観も明らかにすることを補助します。営利企業や非営利団体においても、また政府機関においても、BEVIの専門家と協働することで強みやスキル、改善の余地、開発戦略に対する洞察を得ることができれば、次のいずれの場合においても有益であることがわかるでしょう。

  • エグゼクティブ・コーチング
  • 専門能力の成長
  • チームビルディング
  • 転勤や帰還の準備
  • 人材

 しばしば、機関、組織、集団及びシステムは、特定目的のための研修活動開発を希望することがあります。どのような規模の集団においても、BEVIのレポートシステムを利用することにより、様々な状況や大きく異なる集団を対象においても、トレーニングのための介入を実現することが可能です。これらの目的の対象となる活動として以下を挙げることができます。

  • 伝統的な組織や企業
  • 軍隊
  • 政府機関
  • 非政府組織
  • 教育機関
  • 科学捜査
  • コミュニティ集団
  • 役員会・理事会
  • 他の監督機関

 BEVIを使用したトレーニングは、典型的には、限られた時間内において、異なるシステムの指導者および/またはメンバーが、価値を置き達成しようとする具体的な目標の特定とその実現を含みます。BEVIのチームが協力して、対象者と協力しつつ、具体的なニーズや目的に合わせてカスタマイズした研修を開発します。

 BEVIは、人間の行動をより深く理解し、より平等な世界へのロードマップを描き出し、より大きな善のために私たちの潜在力を発揮させることを可能にする手段です。 Dr. Shagufa Kapadia, Director, Women’s Studies Research Center, University of Baroda, India

研究・評価

 BEVIは様々な状況において利用することのできる、信頼性が高く有効かつ最先端のツールです。主要な調査ツールとして研究で利用されるとともに、補助的なツールとして他のツール〔TOEICTOEFL等の語学力測定テスト、また他の定性的テスト〕と組み合わせて利用されています。BEVIには質的質問項目と量的質問項目が含まれており、混合メソッド・アプローチに適切なツールとなっています。次のようなことを行おうとしている場合に、適切なツールでです。

  • 教育、学習、研修の研究を行っている教員また職員
  • 学位論文または研究のためBEVIを使うことに関心のある大学院生
  • 評価を実施しまたプログラム評価の成果を広く公表したいと計画している組織
  • BEVIを評価ツールの一つとして利用することに興味があるプログラム評価コンサルタント
  • 大規模かつ多数の大学等の参加によるメタ分析の実施を計画している事業体(一例として、フォーラム・BEVIプロジェクトを参照)

 BEVIのデータに関する出版物のサンプルを見るには、「参考資料」をご覧ください。詳細については「コンタクト」のリンクからご連絡ください

私は、BEVIが、青少年指導力育成プログラムの影響を評価するため、最も有用なツールだと思います。 この分野において、青少年の年齢層の短期または中期的な発達を測定するのは非常に困難であるにもかかわらず、資金提供者やスポンサーは定量的データや結果を求めています。 Christopher Shirley, Director, Center for Intercultural Education and Development, Georgetown University, Washington, DC

Mental Health & Well-being

 私たちの欲求や価値観は、自分が何者であるかという中核的なものです。それらは世界や自分自身に対する感じ方に影響を及ぼします。自分の信念・価値観を認識し、これらの価値観がどのようにして獲得され、維持されているかを理解することは、専門家である臨床医やトレーナーのケアや支援の下で行う場合には健全なプロセスとなりえます。BEVIは価値観や信念を目に見えるようにするメカニズムを提供することで、専門家の実践をお手伝いをします。また、臨床医やコーチが、クライアントの進捗を観察することも可能にします。

 

  • メンタルヘルスの評価と介入
  • ライフ・コーチング
  • 個人、カップル、家族および集団向けのカウンセリング
  • 対立の解決
  • 集団的な成長と発達のためのワークショップ
  • ウェルビーイングの評価と促進

 

BEVIは、私たちの信念がどれほど堅固に確立しているのか、そして、どのような状況の下でこれらの信念が変わり得るのかを、深く理解するのに役立ちます。Dr. Devi Bhuyan, Staff Psychologist, The Menninger Clinic, Houston, Texas